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華麗なる食卓 (ふなつ一輝/ヤングジャンプコミックス) 第44巻

華麗なる食卓 44 (ヤングジャンプコミックス)

【あらすじ】引用:Wikipedia より
「近代亜細亜料理紀行」の著者である佐久間鋭司を探すため、兄弟子である曽根崎総一郎の店である「ガネーシャ」を探していた高円寺マキト。
彼は「黄花楼」などの店を転々としながら、ホームレスさながらの状態で3ヶ月彷徨っていたところを、総一郎の娘の曽根崎結維に干からびた状態の所を救われ、ようやくガネーシャに辿り着いた。
しかしそこには総一郎の姿は無く、店も閑古鳥の鳴いている状態であった。
そこでマキトは恩返しのため、ガネーシャの再建に協力することとなる。
大手老舗料理屋・翠蓮によるガネーシャの買収工作や、店舗の焼失、結維に好意を持つかつての知人ライアンの挑戦などにより、マキトと結維は何度も危機に陥るが、そのたびに絆を深めていく。
マキトは料理人としていろんな悩みや問題を抱えた客にカレーを食べさせ、本人の力になったりカレーを通して気付かせたりと、人間ドラマ的なエピソードも展開する。

18歳未満は禁(ry
いや、別にエロマンガじゃないよ(´・ω・`)?

ヒロインが拉致強姦されるのが最近の流行らしいです。
ジャンプ、マガジン、サンデーなどで悉く同じシチュエーションが展開されているので、たぶんそうです。

という訳で、なんでカレー料理漫画でそんな展開になるのか意味不明なのですが、今巻からそんな展開が開始されます。

こんなんとか…

こんなんとか…

実は、ずっと黒幕を匂わせていた人物の正体が明らかになる巻なのですが、そんな事はどうでも良いと思える程の展開ですね。
いや、黒幕の正体(というか、環境?)も意外だったりするのですが、インパクトを全部持って行かれていますねぇ。

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