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めまい(順天堂医院の脳神経内科は嘘つき人員で構成されています)その17

基本的に、今までかかってきた病院の感想は主観によるものなので、病院名は伏せていました。
しかし、症状で苦しんでいる方々が時間を無駄にし、快復まで遠回りするような事が内容に、この順天堂医院だけは、病院名をハッキリさせておきたいと思います。

記載内容は、可能な限り主観を外し、客観的事実(やり取り)を残したいと思います。
ボイスレコーダーも持っていってはいたんですけどね、やや聞き取り難かった…_| ̄|○

順天堂医院での担当医は「下泰司」さんでした。
今までかかってきた医者の中で、これが最悪の医者という印象ですね。

【本日の症状(変化分のみ)】———-

[回転性めまい]

[浮動性めまい・動揺性めまい]

[頭痛・耳鳴り・視力]
・後頭部周辺で不特定部位に痛みが出てくる。

[悪心(気持ち悪さ)・嘔吐感]

[頸椎周辺]

[痺れ・震え]
・体幹からの振動は、波があり、最近は軽微?傾向。
・手の震え(小刻みにプルプル)があり。
・物を置く時等に、スマートに置けず、多少プルプルする(動作時振戦?)。

——————————

【一日の様子】

めまい1~2週間、振動1~2週間、ときていますが。
どちらも同じ位に精神的にクルもんがありますが、振動の方は、それにイライラの募り方が半端無いですね。
体が思い通りに動かないってのは、
 俺、このまま死ぬんじゃないかな(´・ω・`)
という気分とは別に
 こう動け!動け!動け!
と異なるベクトルのストレスが蓄積される感じです。
やるせない怒りとか、そんな感じ(・∀・)q

という訳で。
ネットで、この振動が医学的に何にあたって、どの科へ診察を受ければ良いのか、色々と調べてみました。
その過程で、「むずむず脚症候群(RLS)」という症状があることも知ったのですけどね。
※名称に脚とついているけれども発症場所は、脚限定という訳ではないそうです。

まず、この振動ですが、そもそも「震え or 痙攣 or 痺れ」のどれに該当するのか不明です。
体幹を中心に痺れた気配が内臓が震えていると思い込んでいるとかもあると思います。
また、横になった体勢での首筋のピクピクは触って認識出来るレベルなので、思い込みとう視点は除外出来るけれど、このピクピクが震えなのか、痙攣なのか、も判断がつきません。
なので、体幹の感覚はおいておいて、このピクピクをキーワードに探してみると、医学的には「震え」も「痙攣」も「振戦(しんせん)」という名称で括れるようです。
正確に言えば、日本語名称的には、痙攣も震えの一種ということらしいです。

で、この「振戦」ですが、原因はというと、もう本当に様々にあるらしいのです。
物理的に言えば、脳(腫瘍などの)問題は勿論、神経系の欠損に至るまで。
物理的以外でいえば、脳内物質、神経物質の問題も含みます。
という訳で、原因が特定出来なければ、どの科に受診すれば良いかも特定できません。

但し、振戦を含めた更に大きなカテゴリとして、「不随意運動」というものがあります。
これは、体の意図しない動作に関わる系統の名称とでもいうものです。

そんな訳で、判断がつかない震えを含めた振動が何者なのか、をまずは知るためには、不随意運動を見てくれる病院を探す必要があるようです。
で、「不随意運動 外来」でネット検索してみると、
 順天堂医院(不随意運動外来の案内ページ@ウェブ魚拓)
がヒットする訳です。

関東在住ですし、そこそこ近いし、という訳で、来院前に電話で確認してみました。

【来院前電話その1】
自分「不随意運動外来を受診したいのですが…」
順天「不随意運動外来は、毎月第二第四月曜日のみの受付となっています。」
自分「何か持参するものや予約は必要ですか?」
順天「指定病院なので、主治医からの紹介状が必要となります。」

というやり取りの後に 4月 5日に(主治医ではないけど)現状お世話になってる病院から紹介状(今までのMRI含む検査データ)の発行をお願いした訳です。
で、準備OKということで、一応来院の意志を伝えておこうと、再度電話してみました。

【来院前電話その2】
自分「不随意運動外来を受診する為、紹介状を用意しました。来週の月曜に伺う予定ですが、大丈夫でしょうか?」
順天「毎月第二第四月曜日の担当医は紹介状の医師名の指定が必要で、予約も必要です。」
自分「そのような内容は、前回問い合わせ時に伺っていませんが?」
順天「その他でも毎週の火曜日午前中、木曜日午後、土曜日午前に不随意運動外来を受け持っている先生が診察されます。」
順天「その曜日であれば、紹介状のみで通常の初診受付を行っていただければ、診察が可能です。」
※この毎月第二第四月曜の担当医は、「林明人」医師らしいです。

という話でした。
正直、この時点で「はぁ?」状態だったんですが、既に紹介状はあるし、受付してない訳ではないし、ということで、最短の翌週火曜日の受診を選択する他無かった訳です。
しかし、最悪なのは、これだけでは終わらず…

【初診時の待合室】
とりあえず、脳神経内科の受付を済ませ、専用の窓口で不随意専門外来を希望して来た旨を伝えて待っていたところ、
順天「うちの専門外来に不随意運動というものはありません。」
自分「ウェブサイトに順天医院の専門外来の 1項目に記載があったのですが?」
順天「専門外来はありませんが、脳神経内科の先生は全員が不随意運動を見れる先生なので、今日はその先生に見て貰うようにします。」

だそうです。


原因となる疾患により、内服薬によるもの、注射によるものなど様々です。当科の外来担当医は皆、不随意運動の診断、治療に関して十分経験を積んでおります。気になる症状がございましたら外来主治医にご相談ください。専門的な治療が必要な場合は不随意運動外来に受診していただくよう、外来主治医と連携をとっていくようにいたします。もちろん不随意運動外来に直接来ていただいても結構です
順天堂医院 脳神経内科ウェブサイトから引用

では、この太字の部分の説明はなんなのか…そもそもこのページ自体がなんなのか…

どれが本当の事で、どれが偽りなのかわかりませんので、順天堂医院のウェブサイトに記載の内容は、嘘っぱち、という事を理解しておいた方が良いでしょう。
また電話で問い合わせた結果も必須な事を言わない人もいるので、順天堂医院の職員も嘘つき、もしくは知識が足りないので適当な返答をする者がいるので、信用しない方が良いでしょう。

総合的に言うと、この時点で順天堂医院を利用しない事が賢い、ということが伺えるかと思います。
しかし、偽情報を記載するウェブサイトや適当な返答をする職員がいても、適切な治療を受けれる良い医師がいれば、まだ救い(来院する価値)があるのですが、その医師も最悪だったのです。

[順天堂医院(脳神経内科):1回目]
・事前にめまいからの振動の経緯、発症の日付などのメモを渡しておく。
→それらに目を通した形跡無し。
・検査?内容。
 木槌で、体のあちこちを叩いて反応を見る。
 普通に歩いて見せる。
 ペンライトの光を目で追う。

医師「今のは脳に問題があるか判別する検査ですが、脳に問題はありません。」
自分「では、これは感覚だけがある、ということですか?」
医師「そうですね。」
自分「今は落ち着いていますが、横になった体勢などで触ってわかるレベルな時もあるんですが…」
自分「今も軽微ですが、そういう感覚があるんですが…」
医師「でも、震えているようには見えないけど?」
自分「だから小刻みな震えというか、これが震えなのかも疑問ですが。」
肩辺りを触ってみる。
医師「でも、震えを感じないけど?」
自分「そんながっしり捕まれ(固定され)たら止まりますよ。」
ここで医師が苦笑い。
※この時点で、患者が荒唐無稽な事を言っていたとしても、こんな態度を表に出す医師は最悪だな、と思いました。
自分「では、この感覚の原因はなんですか?感覚を感じているということは少なくても正常ではないですよね?」
医師「心因性なんじゃないかな。心療内科で見て貰うのが良いと思うよ。」
自分「はぁ。心療内科ですか…」
医師「ここにも心療内科があるから紹介状を書こうか?」
自分「ではお願いします。」

とりあえず、心療内科で何と言われるか興味もあったのと、ここまで来て何の収穫も無いのもアレなので、紹介して貰う。
で、最後に。

自分「むずむず脚症候群という可能性は?」
医師「無い無い。だって、あなたは足に何の問題も無いでしょう?体幹や首筋は関係無いよ。」

ということでした。
最後の返答を聞いただけでも、「あぁ、この医師はダメだ。」と諦めがつきました。

ネットの情報が100%正しいとは言いませんが、

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。
むずむず脚症候群(引用:Wikipedia)

という情報があちらこちらで散見されるので、主症状ではないにしろ、副次的にそういうこともあるのは確かだと思います。
なので、発症箇所を指摘して否定するなんて無知に等しいと言っているようなものではないでしょうか?
病名に脚とついているので、素人なら勘違いする人もいるのでしょうが、医師がそれじゃぁダメだよね。

ちなみにこの担当医は「下泰司」医師です。敬称に医師とつけるのも憚られるような人でした。
 下泰司@科学研究費補助金データベース
で見ると研究課題はパーキンソン病のみが上げられているので、パーキンソン病なら詳しい人なんじゃないですかね。
でも、そんな病名を特定出来る段階であれば、わざわざ不随意運動外来を頼りに訪れはしない訳です。
— 2017/01/20 追記 —
研究課題/領域番号:00J60510
配分額
1,000千円 (直接経費 : 1,000千円)
2001年度 : 1,000千円 (直接経費 : 1,000千円)

研究課題/領域番号:24591304
配分額
5,200千円 (直接経費 : 4,000千円、間接経費 : 1,200千円)
2014年度 : 650千円 (直接経費 : 500千円、間接経費 : 150千円)
2013年度 : 650千円 (直接経費 : 500千円、間接経費 : 150千円)
2012年度 : 3,900千円 (直接経費 : 3,000千円、間接経費 : 900千円)

研究課題/領域番号:15K09359
研究課題/領域番号:15K09359
配分額
5,070千円 (直接経費 : 3,900千円、間接経費 : 1,170千円)
2017年度 : 650千円 (直接経費 : 500千円、間接経費 : 150千円)
2016年度 : 650千円 (直接経費 : 500千円、間接経費 : 150千円)
2015年度 : 3,770千円 (直接経費 : 2,900千円、間接経費 : 870千円)

景気良いですね。いっそ、そのまま現場に出てこなければ良いのに。
———-

こういう医師を見るとドクターショッピングをする患者がいるもの仕方ないのではないかな、と思います。
という自身も既にドクターショッピングに片足突っ込んでいるようにも思えますが…

[順天堂医院(心療内科):1回目]
・病歴や今回の経緯のヒアリング。
・では、とりあえず、お薬出しましょうか。

ということで、心療内科というか精神科医って、とりあえず、精神系の処方しておけばOKって風潮なんですかね?
で、改善見られなければ、別系統の処方を…の繰り返すだけの簡単なお仕事です。
と思わなくもないような感じでした。
小説やドラマだと相手の仕草などから精神状態を見抜いたり、ヒアリングからどこに問題があるのかを特定していったり、という印象がありましたが…現実は違うね。

で、今回の振動の発症は、めまいが治まった翌日から起きている訳で。
これが、めまいが継続中であったならめまいの原因が不明という状況の不安ストレスにより、自律神経(主に交感神経)が過敏となり、脳内物質のバランスを崩して云々…と。
まぁ、それ位は自己分析出来るつーの( ̄∇ ̄)
でも発症の契機で思い当たる節もなく、精神科医だったら自分で見落としているきっかけを浮き彫りにしてくれるのカナーと期待していたのですが…


心因性といっても今のところ、それらしい要因もなさそうですね。
また、めまいの原因が、病理的な問題ではない、と判明したら心因性と言えると思うので、まずはめまいの検査結果次第ですね。
とりあえず、抗不安薬を飲んでみて改善するか様子を見てみましょうか。

だそうです。
めまいの方からは、振戦の検査結果を待って…と言われ、振戦の検査に来たら、めまいの検査結果を待って…と。
もうね。アホかと。バカかと。
こうして、医師不信な患者が出来上がってくるんだろうなぁ、と思いました。

それで、今日ここへは、この振動を客観的なデータで認識する為にも来た旨を心療内科の先生に話したところ、
 そうですね。客観的なデータを見て、安心して(心因性の)問題解決に繋がる場合もあるでしょう。
という事で、再度脳神経内科へ。

[順天堂医院(脳神経内科):2回目]
・で、どうしました?
と一言目にこれです。
お前ら同じ院内だろ、と。
カルテ回されているんだから用件位の情報伝達はしろよ、と言いたい。
大学病院って、科が違うだけで、同じ院内だけど、全く別の病院ってことなんですかね?

で、筋電図を取って、客観的なデータが欲しいといったことろ、
 必要無いよ。だって、あなたは震えてないでしょう。
だと。
それを決めるのは、キミの主観ではなく客観的なデータでしょう、と言いたかった。
特に小刻みにプルプルしているなんて状態は、遠目は勿論、近くでも目を凝らす必要があるように思う。
それが肢体の先端(手先など)であれば、客観視も出来ると思うけれど、体幹では黙視したとしても認識出来ないんじゃね?と思っての筋電図による客観的データでしょうに。
 有用なデータが取れるとは思えない。
という訳で、前述の自分的な意見で対話するよりも、この医師はダメだ、というのと、院内をたらい回しにされて正直疲れた、ということで。

順天堂医院に検査結果を聞きに再来院する、という事自体もあり得ないと考えていたので、引き上げました。

ちなみに心療内科で処方されたのは、
 ソラナックス0.4mg錠(抗不安薬)
 アモバン錠7.5(睡眠導入剤)
でした。
睡眠導入剤は、振動発症してから睡眠時間の減少(夜中に目が覚めて、そこから寝れなくなること)が多くなってきたので、その対策です。

大学病院なんて初めて行ったのですが、どこもこんな感じなのですかね?
嘘のウェブサイト情報に適当な職員、そして客観的データを取ろうともせず、また知らない事を知らないと言えず、適当なことを言う医師。
まさに順天堂医院に行った事は、時間とお金の無駄でした。

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